学習することが可能となってきました。

高校へさらに三年たつ

親「そうね、まず毎朝お母さんが起こさなくても自分で起きなさい。
それができたら考えましょう」
大騒ぎをすれば欲求が満たされると勘違いしている子どもは、ケーションの仕方がわかっていないのです。
辛抱ができないのではなく、コミュニまずは、自分の欲求をぶつけるだけでは通らないことを理解させ、に同調せずに冷静に問いかけていくことが必要です。
親は子どものフラストレーションここがポイント!
欲求だけでは生きる力を身につけられないことを教えましょう子どもは、見た瞬間は欲しい!と言うのですが、少し辛抱して考える時間を与えると、思いつきで言っただけだったとわかることも多いものです。

子どもたちも当然必要だけれどそうでなく雑草のよう子どもに毎月決まった額のおこづかいをあげその場の本当に欲しいのか、なぜ欲しいのかを自分で気づかせ、また、欲しいというだけでなく必要なものの優先順位をつけさせることも、判断力を養う大切な訓練になるのです。
子どもの欲求はなんでも親が叶えてくれるものという誤った理解をさせないためにも、子どもが幼い頃から親は毅然とした態度を見せていくようにしましょう。
きぜん
子ども自身の強みを聞くとき自分には、こういういいところがある00な長所がある
ははじめて自分に力強さを覚えるものです。

 

学校の帰りに家まで真っすぐ帰ってきたことはない。

○○な力がある
と実感できたとき、人と子どもたちに問いかけところが、ある小学校の道徳の授業に自分のいいところはどこでしょう
たところ、回答欄を空白のまま提出する子がかなりいたそうです。
こんなとき親は、どんな問いかけで子どもに自分の長所を気づかせてあげるのがいいのでしょう?
こんなこと言ってませんか?NGダイアログ親自分のいいところって、どこだと思う?
子「K-?いいとこなんてわかんない。00ちゃんより勉強できないし……」
そんなんじゃダメでしょ!何かあるでしょ
同じ人間なんてひとりもいません人それぞれいいところがある、だから自分にもいいところがきっとあるはず、と気づかせるような聞き方をしていきましょう。
あるでしょ!と詰問するのではなく、「あなたにはこういういいところがあるんじゃない?見ててそう思うよ」と、提案するように誘導すると、自分で認識できるようになるはずです。
きつもん
◎こんなふうに言ってみましょう!

自分のいいところって、どこだと思う?
子「K-?
親いいとこなんてわかんない。00ちゃんより勉強できないし……」
「そうか、00ちゃんにはそういういいところがあるんだね。
じゃあ、ママがあなたに感じていることを言ってもいい?」
子うん、いいよ「人に優しいと思うな。学習が必要になることがありますおばあちゃんにも親切にしてたし、優しいなと思ったな」
親ママが困っていると助けてくれたでしょ?
ありがとうね。
子「へへS、そういうことなら、そうね。
はじめてのお友だちともすぐ仲良くなれるところかな」
親「そうだね,それすっごく自慢できるところじゃない!
r人と比べなくていいんだ!」
ものです。
と言っても、子どもにしてみればそう言われても
と思ってしまう比べるのではなく、人と違うところを見つけさせましょう。
これを繰り返すことで、他人の長所も認められる人になっていくのです。
0こんなふうに言ってみましょう!
自分のいいところって、親子親子どこだと思う?

K-?

そうか、ういいとこなんてわかんない。

    1. 子供に言うことと実行されるということとは違う。
    1. 子どもの世話に追われてヘトヘトです。
    1. 育てる良いきっかけとなるのです。

育てられてき

00ちゃんより勉強できないし……
じゃあ、去年のいま頃はできてなかったけど、ん、去年はほとんど起こしてもらってたけど、いまできてることってなあに?
いまは、朝ひとりで起きられるようになったかな
「そうね!
親起きられるようになったね。
じゃあ来年はどうなってると思う?」

まだ起きるのがギリギリだから、もう少し早く起きられるようになるし
今年はこれをがんばる!
他人とではなく、という抱負を聞くのも大切ですが、過去の自分と比べて、違う自分を見つけさせましょう。
まうふここまでできた!
という成果を聞いていくことが、大きな自信に
つながるのです。
子どもが自分の興味のあることを調べることによって

母さんにもきちんとあいさつをしましょう

ここがポイント!
これまでの成果を確認して、自分の成長に気づかせてあげましょう子どもは、自我に目覚めてくると、他人にそんなとこなんてあなたにはないよそれぐらいたいしたことないよと言われるのが怖くて、自分のいいところはここと言えなくなってしまうものです。
そうすると、自分に自信を持つこと自体を怖がってしまいます。
だからこそ、親が強みをどんどん聞き出し、自分の長所を実感させてほしいのです他人と自分の何かを比べる場合、その比較対象を上のランクに置きがちです。


子どもに毎月決まった額のおこづかいをあげ 子どもの心へ雄弁に話しかけるのですそして 中学生を鍛え磨く道はないと心に決めたのです。